PythonでZaim APIトークンをローカル取得する方法

これまでしばらくの間、n8nとGoogle Apps Script(GAS)を組み合わせてZaimの自動記帳を実現していました。動作自体は安定していたのですが、GASという外部プラットフォームに依存している点が、どうも気になっていました。フローの一部が完全に自分の管理下にないというのは、地味にストレスです。そこで今回、自分のOracle Cloud上にActivepiecesを導入し、そのCodeモジュールでGASの部分を置き換えることにしました。Zaimのような公式コネクタが用意されていないサービスを扱う場合、Activepiecesのほうが扱いやすいと感じています。

ARM VPS と AI で作る、自分だけの RSS 購読環境

ARM アーキテクチャの VPS を一台持っていれば、AI のコード生成能力を借りながら、自分専用の RSS 購読環境を構築することは、もはや難しい話ではありません。RSS-Bridge を Docker でデプロイし、XPath や PHP のブリッジコードは AI に書いてもらう——この組み合わせが、「RSS がないサイトは購読できない」という長年の問題を静かに変えつつあります。

OCIの審査で見られている本当のポイント

OCIの無料枠は世界的に見ても審査が厳しいクラウドサービスの一つで、理由のはっきりしないまま拒否される人が後を絶ちません。前回は申請の基本的な流れを取り上げましたが、今回は視点を変えて、審査でどこが見られているのか、そして一度落ちてしまった場合にどう動けばいいのかという、失敗を防ぐための具体的なポイントに絞って整理します。

無料!オラクルクラウド(OCI)の申請方法

Oracle Cloud Infrastructure(OCI)の「Always Free」枠は、無期限で使える無料サーバーとして知名度が高く、個人サーバーやちょっとした検証環境を立てたい人にとっては魅力的な選択肢です。ただ、申請の審査が想像以上にシビアで、せっかく登録しようとしても途中で弾かれてしまう人を見かけることが少なくありません。今回は、実際に申請する際の手順と、失敗しやすいポイントを整理しておきます。

Oracle CloudにAdguardHomeを構築する手順

Adguard DNSは普段使いとして特に不満なく使えていますが、時間に余裕があるなら自分専用のDNSサーバーを構築してみるのも悪くありません。今回は海外のブログ記事を参考に、Oracle CloudのインスタンスにAd … 続きを読む