ActivepiecesでGASを置き換えてZaimに自動記帳する方法
自動化フローを自分のサーバーに移すというのは、言葉にすると簡単ですが、実際にやってみると細かいところで詰まることが多いです。この記事では、Activepieces を使って Google Apps Script(GAS)を置き換え、支払い通知メールから Zaim への自動記帳を実現した流れを記録しています。設計の考え方、フローの構成、核となるコード、そして見落とされがちな重複記帳の問題まで、一通りまとめました。
自動化フローを自分のサーバーに移すというのは、言葉にすると簡単ですが、実際にやってみると細かいところで詰まることが多いです。この記事では、Activepieces を使って Google Apps Script(GAS)を置き換え、支払い通知メールから Zaim への自動記帳を実現した流れを記録しています。設計の考え方、フローの構成、核となるコード、そして見落とされがちな重複記帳の問題まで、一通りまとめました。
これまでしばらくの間、n8nとGoogle Apps Script(GAS)を組み合わせてZaimの自動記帳を実現していました。動作自体は安定していたのですが、GASという外部プラットフォームに依存している点が、どうも気になっていました。フローの一部が完全に自分の管理下にないというのは、地味にストレスです。そこで今回、自分のOracle Cloud上にActivepiecesを導入し、そのCodeモジュールでGASの部分を置き換えることにしました。Zaimのような公式コネクタが用意されていないサービスを扱う場合、Activepiecesのほうが扱いやすいと感じています。
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