GeneratePressテーマのフォントを少し格好よくする

WordPressの軽量・高性能テーマとして圧倒的な支持を誇る「GeneratePress(ジェネレートプレス)」。コアコードが極限まで無駄なく設計されているためSEOに非常に強い反面、日本語や中国語といった東アジア言語環境においては、標準のシステムフォントのままだと文字の粗さや行間の狭さが目立ち、視認性が低下してしまうケースがあります。
今回は、GeneratePressの強みである「ページの表示速度」を一切損なうことなく、読者が最も心地よく長文を読み進められる现代化システムフォントスタック(System Font Stack)への強制変更コードをご紹介します。

建設現場で労災が起きたとき、なぜ「犯人捜し」をしてはいけないのか?理由と弊害を解説

たまには仕事の時に聞いた話をしましょう。
建設現場で万が一、労災(労働災害)が起きてしまったとき、あなたの現場ではまず何をしますか?

「誰のせいで起きたんだ?」「ルールを破ったのは誰だ?」と、すぐに「犯人捜し」を始めていないでしょうか。

実は、この対応は現場の安全を壊す、一番やってはいけない行動です。今回は、犯人捜しがもたらす恐ろしい弊害と、これからの時代に求められる安全管理の考え方について分かりやすく解説します。

吉野家の牛丼はなぜ値上がり続けるのか?50年の価格変遷と日本経済の結び付き

多くの人にとって、吉野家は単なるファストフードチェーンではなく、日本経済の「バロメーター」とも言える存在です。バブル経済の絶頂から、苦しみに満ちた「失われた三十年」、そして今日の世界的なインフレまで、この牛丼一杯の値段は、常に日本人の財布と経済の脈拍に深く結びついてきました。

在留カード更新から1ヶ月──三井住友銀行の窓口で感じた、外国人として日本に暮らすということ

在留資格の更新が終わっても、面倒はそこで終わらない。

3ヶ月にわたる更新手続きがようやく一段落したあと、各種本人確認情報の更新にさらに1ヶ月以上かかった。銀行口座、証券口座、各種ログイン情報——ひとつひとつ片付けていき、やっと終わりが見えてきたと思っていた。

ただ、一つだけ残っていた。

三井住友銀行から届いたハガキを、自分の不注意で紛失してしまった。郵送での在留カード情報更新ができなくなり、やむを得ず実店舗へ足を運ぶことになった。

【個人的考察】日本の帰化条件の厳格化から読み取れる「国としての方向性」

法務省が4月から運用が開始される「外国人の帰化要件厳格化」について、私なりの見解をシェアしたいと思います。

国籍法上の最低条件である「5年以上の在留」はそのままに、実際の運用において「10年以上の在留」を求めるようになります。また、住民税の納税状況の確認が直近1年分から5年分へ、社会保険料の納付状況が直近1年分から2年分へと大幅に延長されます。

「日本人の配偶者等」の更新で感じた怒り

前回の在留資格変更は、待ち時間は長かったものの、当時のビザの期限がまだ1年半も残っていたこともあり、それほど不快には感じませんでした。「日本人の配偶者等」という在留資格の期間が「1年」だったことについても、特に不満はありませんでした。
そして2026年、期限が1年しかない私は、また更新の時期を迎えました。転職したばかりで有給休暇がなかったため、今回はオンラインでの更新を選びました。
くそみたいな3ヶ月でした。