屋外でGoogle Nest Camを使う際の電源ケーブル改善

Google Nest Camの充電作業に毎回うんざりしていたところ、Google Storeで一時的に在庫が復活したタイミングを見計らって、ソーラーパネルを購入しました。その後、自分で考えた方法でソーラーパネルを固定することにも成功しています。それから4ヶ月以上経ちましたが、固定そのものは非常に安定している一方で、ソーラーパネルの電源ケーブルが長すぎることが原因で少し手間取りました。最終的には解決できたので、その過程を記録しておきます。


改善前の状態

ソーラーパネルを固定した直後は、電源ケーブルはこのような状態でした。

その後、入口の上部と軒下にケーブルモールを貼り付けてみました(下の画像のようなタイプです)。

このときは、これで完全に解決したと思っていました。

ところが夏になると、下のような状態が頻繁に発生するようになりました。

もともと接着剤で貼り付けているだけだったので、軒先の鉄板の表面温度が上がると粘着力が落ちてしまい、軒板に貼っていたケーブルモールの部分が自重を支えきれずに剥がれ落ちてしまったというわけです。


解決方法

一番理想的なのは、磁石で固定できるタイプのケーブルモールを探すことです。ただ、ケーブルモールはもともと室内の壁紙のような場所に貼ることを想定した製品なので、下の画像のようなもの以外は、なかなか同種の製品を見つけるのが難しいのが現状です。

もう一つの方法は、外力を利用して既存のケーブルモールを軒板の下側に押し付けて固定するというやり方です。

そのために見つけた方法がこちらです。

最終的に実際使ってみた結果は以下の通りです。

これでようやく安心して使えるようになりました。

シェア・購読:
🧡 この記事が気に入ったら、RSSフィードを購読して最新の更新を受け取りましょう。