.png)
真剣に家計簿をつけ始めてからもう何年も経ちますが、日本の主要な家計簿アプリはひととおり試しました。最終的に落ち着いて使い続けているのがZaimです。使えば使うほど、「シンプルだけど機能はしっかりしている」というニーズを持つ自分のような人間にぴったりだと感じています。今回はZaimの機能、有料プラン、そして他のサービスではなくこれを選んだ理由を整理してみました。少しでも参考になれば幸いです。
0. まず紹介コードから
Zaim登録時に紹介コード 【275DU3HS】 をご利用ください。
(有効期間:2026年6月4日~2027年6月3日)。500円分のAmazonギフト券がもらえます。
主な注意点
- この紹介コードを使うには、年額プランでの契約が必須です
- Google Play経由のサブスクリプションは対象外です
- 一度解約した後に再加入したアカウントでも利用可能です
詳しい注意事項はこちらを参照してください。
1. Zaimとは
Zaimは日本で人気の高い家計簿アプリで、スマホアプリ(iOS/Android)とWeb版に対応しています。手入力での記帳はもちろん、銀行口座やクレジットカード、交通系ICカード(Suicaなど)と連携して自動で明細を取得することも可能です。家計簿が苦手な人や、面倒に感じやすい人にも使いやすい設計になっています。
下記リンクからインストールできます。
Google Playでダウンロード App Storeでダウンロード
2. 無料版と有料版の違い
Zaimには無料版と、月額480円のプレミアムプラン(Zaimプレミアム)があります。無料版でも基本的なニーズはほぼ満たせますが、より詳細な収支の傾向分析やデータのエクスポート、広告の非表示などを求めるなら、プレミアムプランの方が向いています。
両者の違いを簡単に比較すると、以下のようになります。
| 機能 | 無料版 | プレミアム(¥480/月) |
|---|---|---|
| 手入力での記帳 | ✅ | ✅ |
| 銀行・カードの自動連携 | ✅(一部の銀行) | ✅(対応銀行が多く、更新頻度も高い) |
| 支出レポート分析 | ✅(基本機能) | ✅(詳細分析+推移グラフ) |
| 家計簿の家族共有 | ✅(基本機能) | ✅(権限設定がより細かい) |
| カテゴリのカスタマイズ | ❌ | ✅ |
| データのエクスポート(CSV) | ❌ | ✅ |
| 広告 | ✅(表示あり) | ❌(非表示) |
3. なぜZaimを使い続けているのか
① 日本のサービスへの対応がかなり充実している
Zaimが対応している銀行やサービスは、自分が普段使っているほぼすべてのアカウント——クレジットカード、交通系ICカード、電子決済(PayPay、楽天Edyなど)——をカバーしています。さらに自動分類の精度もかなり高く、自分で手直しする必要がほとんどありません。
② インターフェースが直感的で、導入のハードルが低い
MoneyForwardのようなアプリは機能こそ豊富ですが、自分には少し複雑すぎる印象がありました。Zaimの画面は比較的軽快で、グラフやリストも一目で把握できるため、初心者でもほとんど抵抗なく使い始められます。
③ 日常生活に寄り添った「実践的な予算管理」
予算を設定できる機能があり、例えば「今月の食費は3万円まで」と決めておくと、超えそうになったときに通知が来ます。過去の消費傾向と照らし合わせたアドバイスもくれるので、なかなか気が利いていると感じます。
④ 家族で共有できる
Zaimは家族と一つの家計簿を共有することができます。家族はスマホアプリでいつでも記帳でき、自分は集計レポートを確認できます。誰が見られるか、誰が編集できるかも細かく設定できるので、家計の透明性がぐっと高まりました。
4. 自動連携できないサービスも、ひと工夫すれば解決できる
以下の記事も参考にしてください。
GASで楽天ペイをZaimへの自動記帳を実現
将ANAPay的消费记录自动同步至zaim
5. 他のサービスとの比較
MoneyForward、Moneytreeと簡単に比較してみます。
| 項目 | Zaim | MoneyForward | Moneytree |
|---|---|---|---|
| 銀行の自動連携 | 多い(かなり充実) | 最多 | 一部対応 |
| 見た目・操作感 | シンプルで直感的 | 情報量が多い | 見た目は良いが分かりにくい |
| 家族共有 | ✅ | ✅ | ❌ |
| エクスポート機能 | ✅ | ✅ | ❌ |
| 広告 | あり(有料で非表示可) | あり(有料で非表示可) | 少ない |
| 月額 | ¥480 | ¥500~600 | 基本無料 |

