昨日、AliExpressでOnePlus Pad 3を購入した記録を書いている最中に、ちょうど到着メールが届きました。改めて感じたのは、以前OnePlus 3Tを買ったときは2週間近く待たされたのに、今回は1週間で届いたという点です。物流のスピードは確実に上がっています。本体についてはまだじっくり触っていないので、今回は写真を中心に、開封の様子を簡単に記録しておきます。
梱包
大きく「対面配達」と書かれていましたが、結局家に着いたときには宅配ボックスの中に入っていました。これはAliExpress側の問題ではなく、配送自体はヤマト運輸に委託されていたものです。きちんとボックスに施錠してくれていたので、特に問題視するようなことではありません。
開けてみると、中は標準的なクッション包装で、少し力を入れれば簡単に破れて、本体の箱が見える仕組みになっていました。
高級感を出すための工夫だとは思いますが、私個人としては少しやり過ぎな印象を受けました。
箱の表と裏は、私のイメージにあるOnePlusらしい赤と白のシンプルなデザインが続いています。
箱の底面(赤い側)の両端には封がしてあり、英語で「開封済み製品は受け取らないでください」と書かれています。ただ、もし実際に開封済みの状態で届いてしまった場合、ユーザー側がそれを自分のせいではないとOnePlus側にどう証明すればいいのか、正直よく分かりません。
本体以外の付属品は、OnePlusでお馴染みの赤いUSB-Cケーブル1本と、いくつかの紙の説明書類だけでした。
開封
箱を開けるとすぐに本体が見えますが、パッケージのイラストに騙されないように注意が必要です。標準構成にはペンは付属していません。
本体登場です。デザインは、カメラモジュールがまだそれほど大きくなかった頃のOnePlusのスマートフォンに似ています。起動画面も非常によく似た雰囲気でした。
初回起動
初めて起動すると表示されるのは、下のようなHello画面です。他の言語に切り替えることはできません。OnePlusはどうやら、自社製品を買う人は皆英語が読めるはずだと、かなり自信を持っているようです。
その後の流れは、一般的な「海外版Android」のセットアップと同じです。Googleアカウントにログインし、データの移行か新しいデバイスとして使うかを選択する、といった手順を進めていきます。
一通り完了すると「すべての設定が完了しました」という表示が出て、OSの名称は「Oxygen OS」となっていました。
アクセサリーの互換性について
以前の記事でも触れましたが、OnePlus Pad 3とOPPO Pad 4 Proのアクセサリーは(非公式な情報筋ではありますが)互換性があるとされています。実際、PDA工房で購入した保護フィルムと、後からAliExpressで別途購入したOPPO Pad 4 Pro純正ケース(もちろんロゴはOPPOです)でも、この互換性が確認できました。
使用感
Snapdragon 8 Eliteを搭載しているだけあって、動作の速さは申し分ありません。基本的なアプリをいくつか入れてみたところ、音質も意外と良く、以前使っていたGalaxy Tab S7と比べても全く見劣りしません。画面サイズもより大きくなっています。Galaxyがそろそろ厳しい立場に立たされる日も、近いのかもしれません。
とりあえずここまで。詳しいレビューは追って更新します。

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